リップル(XRP)人気が ビットコイン(BTC)を圧倒!Wirex社のTwitter投票で判明

イギリスの仮想通貨決済サービス企業「Wirexリミテッド社」が行なったツイッター投票によると、「リップル(XRP)」の人気が圧倒的であることが分かりました。

「Wirexリミテッド社」は、仮想通貨の売買や仮想通貨資産、法定通貨を保管出来る手数料無料のプラットフォームなどを提供している企業です。

また、Visaデビットカードを利用した仮想通貨決済サービスや、仮想通貨ウォレットサービスを展開しています。

「Wirex社」のデビットカードを利用すれば、世界中のVisa加盟店で、仮想通貨決済を行うことが可能となります。

 

ツイッター投票

「Wirex社」のツイッター投票は、

「仮想通貨を買うならどれを選びますか?」

という内容で、選択肢は、

・ビットコイン(BTC)
・イーサリアム(ETH)
・ライトコイン(LTC)
・リップル(XRP)

の4つの仮想通貨の中から選ぶというものでした。

投票結果は、

・ビットコイン(BTC)… 10%
・ライトコイン(LTC)… 6%
リップル(XRP)… 81%
・イーサリアム(ETH)… 3%

という結果で、リップル(XRP)が、ビットコイン(BTC)を、はるかに凌いで、圧倒的な人気であることが分かりました。

重要な部分は、「Wirexリミテッド社」の調査で、商品やサービスの購入の際に使用する仮想通貨は何が良いか、(その仮想通貨を利用して、「Wirexリミテッド社」チームの一人が、その仮想通貨を決済通貨としてNYCからラスベガスまで行くという企画)という質問の中で、ビットコインと回答したのはたった10%であり、XRPと回答したのは81%だったということです。

その他の仮想通貨では、ライトコイン(LTC)と答えたのは6%、イーサリアム(ETH)は3%という結果となりました。

ポジティブ・ニュース

新しいサービス提供開始や導入先の決定など、直近は、リップルに関するポジティブなニュースが目立っています。

2018年10月に開かれた国際コンファレンス「Swell」では、「XRP」が利用される国際決済サービス「xRapid」の商業利用開始が発表されました。

「xRapid」は、「国境を越えた決済を行う際に、資金調達先のノストロアカウント(銀行間取引での資金決済を行なう当方の決済口座)の必要をなくす」ことを目的としており、「世界中のあらゆる取引所で、XRPの流動性を生み出す」ことを目指しています。

リップル社によると、「xRapid」は、これまでにない高速なクロスボーダー決済を、極限となる低コストで実現するプロダクトだと表明しており、「XRP」においては、最も期待される動きの一つとなっています。

また、「RippleNet」には、大手銀行など120以上の金融機関が、参加を表明しています。

おわりに

今回のツイッター投票の質問では、「何を買うか」というもので、その目的には言及していませんでしたが、一般的に仮想通貨には、「価値の保存」と「交換手段」としての役割が考えられます。

今回の調査で、ビットコイン(BTC)が12%と振るわなかった理由の一つとして、ビットコインが交換手段として適していないことが挙げられます。

元Googleのエンジニア Vijay Boyapati 氏は、「ビットコイン(BTC)を交換手段として使用することは、本来保有し続けることで得られる長期的な利益を放棄することになり、膨大な機会損失だ」だと述べています。

一方の「リップル(XRP)」は、相対的には、交換手段に適しているとされており、今回のアンケートでは、その点が評価されたようです。


今回も、ご覧いただき、ありがとうございました。


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