仮想通貨リップル(XRP)の買い方 〜 日本円の入金方法・提携金融機関のまとめ

仮想通貨の取引を行うためには、日本円を取引所へ入金する必要があります。(対JPYペアの場合)

常に、取引口座に潤沢な資金がある人は別として、取引のために、その都度、入金するする人にとっては、入金の手間やスピード、手数料などが気になると思います。

今回は、仮想通貨交換業者への、日本円の入金についての記事になります。

主な入金方法

主な入金方法としては、利用する交換業者によって異なりますが、おそらくは、以下のいずれかの方法で、入金することができると思います。

・クレジットカード支払い
・コンビニ支払い
・Pay-easy支払い
・銀行振り込み
・クイック入金/即時入金

 

現在のところ、「クレジットカード」の利用ができる、日本国内の取引所はないようです。

たとえ使えたとしても、クレカの場合には、安くない手数料が発生するでしょう。

 

また、「コンビニ支払い」もありますが、私は、わざわざ入金するために、コンビニには行きたくないので、利用したことはありません。

 

他には、「Pay-easy」が使えるところもあるようですが、こちらも、私は利用したことはありません。

 

たいていの場合、「銀行振込」か、「クイック入金」や「即時入金」サービスを利用して入金することになると思います。

しかし、通常の「銀行振込」は、15時以降の振込みは、翌金融機関営業日扱いとなりますので、かなり不便です。(住信SBIネットバンク同士など、一部金融機関を除く)

 

「クイック入金」や「即時入金」は、その名の通りスピーディーで、24時間365日対応なので、非常に便利です。

頻繁に入金を行う人は、できれば「クイック入金」または「即時入金」が利用できる、交換業者を選びたいところです。

しかし、「クイック入金」と「即時入金」には、若干の違いがあります。

 

クイック入金 と 即時入金

「クイック入金」は、通常の振込入金よりも早いのですが、それでも「リアルタイム(即時)」の入金ではありませんので、注意が必要です。

リアルタイムで入金を反映させたい場合には、「即時入金」である必要があります。

 

「GMOコイン」や「DMMビットコイン」などの大手が運営している「販売所」であれば、メガバンクや、主要ネット銀行(ジャパンネット銀行・住信SBIネット銀行・楽天銀行など)からの「即時入金」が利用できます。

反映は、ほぼリアルタイムです。

また、取引所のなかでは、「BITPoint(ビットポイント)」が、それらの販売所に近い感じで、「即時入金」が利用できます。

 

「入金待ちで、チャンスを逃してしまった!」なんてことがないようにしたいところですが、リアルタイムの「クイック入金(即時入金)」サービスが利用できる交換業者であれば安心です。

逆に、熱くなって、入金しすぎないように注意が必要なくらいです。

「即時入金サービス」を利用するためには、提携先金融機関で「インターネットバンキング」の契約が必要です。

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など、最近では、CMも流れていますが、「リップル(XRP)」を現物で買うためには、どの仮想通貨交換業者を利用するのがいいでのしょうか。

私が思うに、「XRP/JPY(リップル/円)」の取引で、国内の交換業者のなかでは、以下の4つが、よく使われているように思います。

・bitbank(ビットバンク)
・GMOコイン
・BITPoint(ビットポイント)
・Quoine(コイン)

 

入金早見表

上記の4つの交換業者の入金方法を、紹介しようと思います。

この4つの業者のなかでは、「Liquid by Quoine」だけが、「コンビニ支払い」と「Pay-easy支払い」に対応しています。

そのほかは、「銀行振込」か「クイック入金」、または「即時入金」を利用することになります。

 

入金早見表

銀行
振込
クイック
入金
即時
入金
コンビニPay-
easy
クレジット
カード
ビットバンク
GMOコイン
ビットポイント
Quoine

 

「銀行振込」の際は、「振込人名義(カナ)」に加えて、「アカウントID(ビットバンク)」や「入金ID(Quoine)」が必要となり、これを忘れると、入金が反映されず、面倒なことになります。

もちろん、入金が反映されないので、取引もできません。

もしも、これを週末とかにやってしまうと、たぶん週明けまで、入金はおあずけとなりますので、十分にご注意下さい。

 

クイック入金

bitbank(ビットバンク)

「bitbank(ビットバンク)」では、「クイック入金」などの名前は使われていません。

入金は、すべて「銀行振込」で行います。

しかし、「bitbank(ビットバンク)」では、201810月9日より、一般社団法人全国銀行資金決済ネットワークの、24時間365日即時振込の開始を受け、リアルタイムでの振込対応を公表しました。

 

それでも「銀行振込」の際には、基本的に、振込手数料が発生します。

ただし、「住信SBIネット銀行」を利用することで、ビットバンクの入金先口座は「往信ネットSBI銀行」ですので、同銀行間の振込となり、手数料が無料となります。

また、土日や夜間などの、銀行営業時間外でも入金することができます。

入金の反映までにかかる時間は、およそ5〜10分です。

少しだけ待つ必要がありますが、「即時入金」に近いと言ってもよいでしょう。(早見表では△)

 

銀行振込を行う際は、必ず振込名義は、「アカウントID 振込名義」とし、この手順を間違えると、入金が非常に遅くなります。

しばらく待っても入金が反映されない場合は、こちらを確認してみて下さい。

【参考記事】

bitbank(ビットバンク)は入金方法に注意!入金が反映されない理由と対処法

bitbank(ビットバンク)は入金方法に注意!入金が反映されない理由と対処法
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GMOコイン

「GMOコイン」は、GMOインターネットグループの運営ですので、サービスは申し分ないです。

問い合わせの回答も迅速です。

「GMOコイン」の「即時入金」では、メガバンク主要ネット銀行(楽天銀行・ジャパンネット銀行・住信SBIネット銀行など)を利用する事ができます。

また、新たに「GMOあおぞら銀行」も「即時入金」できるようになりました。

入金の反映は「即時」に行われます。

「即時入金サービス」を利用するためには、提携先金融機関で「インターネットバンキング」の契約が必要です。

*GMOコインの注意点

・毎月第3日曜日3:00~6:00、また提携金融機関の利用時間外は、即時入金サービスをご利用いただけません。
・下記の銀行での即時入金をされた場合、入金額相当の仮想通貨の送付が7日間制限されます。
三菱UFJ銀行/三井住友銀行/みずほ銀行/りそな銀行/埼玉りそな銀行

・BITPoint(ビットポイント)

「BITPoint(ビットポイント)」は、板取引ができる取引所ですが、「GMOコイン」や「DMM bitcoin」などの販売所のような感じで、「即時入金」を利用することができます。

利用できる提携金融機関は、現状では「ジャパンネット銀行」、「住信SBIネット銀行」、「イオン銀行」の3行のみとなっています。

入金の反映は「即時」に行われ、手数料も無料です。

「即時入金サービス」を利用するためには、提携先金融機関で「インターネットバンキング」の契約が必要です。

 

その他の金融機関を利用する場合は、通常の銀行振込(振替)となりますが、「BITPoint(ビットポイント)」は、取引所の中では優れています。

 

「BITPoint(ビットポイント)」に関しては、他に記事にも書きましたので、そちらも参考にしてください。

【参考記事】

BITPoint(ビットポイント)の評判とおすすめポイントをわかりやすく解説!

BITPoint(ビットポイント)の評判とおすすめポイントをわかりやすく解説!
昨今の仮想通貨流出事件などを考えると、やはり、仮想通貨交換業者えらびは重要です。 なにはともあれ、安心・安全のセキュリティ体制が整備されていることが大前提になりま....【続きを読む】

Liquid by Quoine

「Liquid by Quoine」では、入金に「コンビニ支払い」と「Pay-easy支払い」も利用できます。

「銀行振込」は、他の取引所と違って、まず「入金情報を登録」して「入金ID」を発行してから、「銀行振込」を行います。

「銀行振込」を行う際は、必ず振込名義は、「入金ID 振込名義」とし、この手順を間違えると、入金が非常に遅くなります。

この仕組は、「bitbank(ビットバンク)」と一緒です。

 

また、小さい字で書かれていて、非常に分かりやすいのですが、「クイック入金」も行うことができます。

「クイック入金」で入金をおこなう場合は、入金情報の登録は不要です。

そういう意味では、「クイック入金」とも言えますが、入金の反映までには、多少の時間がかかります。

入金が反映されるまでの目安は、1〜2時間くらいがですが、私の経験では、2時間までは、かかったことはありません。

今回、比較した4つの交換業者業者のなかでは、「クイック入金」でも、入金が反映されるまでに、いちばん時間がかかります。

 

提携金融機関

提携金融機関も交換業者業者によって、それぞれ違うので注意が必要です。

提携金融機関については、下記一覧表で確認して下さい。

 

提携金融機関一覧表

反映時間提携金融機関
GMOコイン即  時メガバンク・GMOあおぞら銀行・主要ネットバンク(*)
ビットバンク5〜10分住信SBIネット銀行
ビットポイント即  時住信SBIネット銀行・ジャパンネット銀行・イオン銀行
Quoine1〜2時間ジャパンネット銀行・楽天銀行・じぶん銀行・ゆうちょ銀行

(*)主要ネットバンク … 住信SBIネット銀行・ジャパンネット銀行・楽天銀行

 

ネットバンクに関しては、「住信SBIネット銀行」と「ジャパンネット銀行」の2つがあれば、ほぼすべてをカバーできそうです。

まとめ

人気の「XRP/JPY(リップル/円)」の取引で、国内の交換業者のなかで、よく使われている4つの交換業者の、入金方法や反映時間、提携金融機関などを比較してみました。

入金だけでみた場合、結論としては、「GMOコイン」が一番使いやすいと思います。

 

 

ただ、「GMOコイン」のアルトコインは、「販売所」形式にの取引になりますので、「板取引」が利用できる「取引所」で取引がしたい場合は、他の3つのどれかを使うことになります。

取引所の中では、「BITPoint(ビットポイント)」が最も便利です。

 


今回も、ご覧いただき、ありがとうございました。


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