仮想通貨リップル(XRP)の買い方 〜 リップル(XRP)買うならどの取引所?

2018年から、仮想通貨市場に参入した人は、それまでの仮想通貨黎明期の3大交換業者である、「Coincheck(コインチェック)」、「bitflyer(ビットフライヤー)」、「Zaif(ザイフ)」には、新規のユーサー登録ができませんでした。

2018年10月30になって、「Coincheck(コインチェック)」が、新規ユーザー登録を再開しましたが、その間に、多くの「仮想通貨交換業者」が台頭してきました。

そして、これからは、「楽天」、「ヤフー」、「LINE」など、誰もが名前を知っているような企業も、仮想通貨事業に参入してきます。

とりあえず、現時点(2018年11月)で、「リップル(XRP)」取引を始めるためには、どの交換業者業者を利用したらいいのでしょうか?

 

リップル買うならどの取引所?

リップル買うならGMO♪

最近では、CMも流れていますが、「リップル(XRP)」を現物で買うためには、どの仮想通貨交換業者を利用するのがいいでのしょうか。

私が思うに、「XRP/JPY(リップル/円)」の取引で、国内の交換業者のなかでは、以下の4つが、よく使われているように思います。

・bitbank(ビットバンク)
・GMOコイン
・BITPoint(ビットポイント)
・Quoine(コイン)

 

bitbank(ビットバンク)

このなかで、最も多くの人が利用していて、「XRP/JPY(リップル/円)」の取引で、出来高が多いのは、間違いなく「bitbank(ビットバンク)」です。

「bitbank(ビットバンク)」のインターフェイスは、シンプルで使いやすいですが、なんと言ってもチャートが見やすいのでオススメです。(TradingView)

また、PCでもスマホでも、同様に見やすいのが特徴です。

おそらく販売価格も、最低ラインです。

「bitbank(ビットバンク)」については、他の記事も参考にしてみて下さい。

 

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GMOコイン

初心者にとっては、「GMOコイン」が使いやすいかもしれません。

「GMOコイン」であれば、初めてでも、迷わず売買することができると思います。

ただ、「GMOコイン」の場合、BTC以外のアルトコインは、「販売所」での取引となりますので、価格は若干、割高で、スプレットも広めです。

また、「板取引」は利用できませんので、自分以外の注文状況はわかりません。

取引相手は「GMOコイン」になります。

 

ただ、頻繁に売り買いをするのでなけれは、気にするほど、価格は高くもありませんので、おすすめの交換業者です。

また、5倍のレバレッジをかけて、FXで「リップル(XRP)」などを売り買いできますので、下落相場で売りから入りたい人は、「GMOコイン」を利用するといいでしょう。

 

BITPoint(ビットポイント)

本田圭佑氏が、イメージキャラクターをつとめている「BITPoint(ビットポイント)」は、最近、人気の取引所です。

私もよく利用するのですが、一言で言うと「取引所」と「販売所」のいいとこ取りのような取引所です。

価格は若干高めですが、「板取引」が利用できます。

「BITPoint(ビットポイント)」の利点は、販売所並の、「クイック入金(即時入金)サービス」が手数料無料で利用できることと、「平均取得単価」や「評価損益」が通貨ごとに見れることです。

これらは、非常に便利で、そこが、「bitbank(ビットバンク)」にはない「BITPoint(ビットポイント)」の良さです。

「BITPoint(ビットポイント)」についても、別の記事を参考にしてみて下さい。

 

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Liquid by Quoine

「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」 は、「旧 QUOINEX(コインエクスチェンジ)」が、新たに生まれ変わった仮想通貨取引所です。

「QUOINEX(コインエクスチェンジ)」は、シンガポール発祥の、アジア最大規模の仮想通貨取引所です。

 

ベース通貨の取引は、全て無料です。

また、豊富な通貨ペアが用意されていることなど、魅力的な取引所なっています。

「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」は、「bitbank(ビットバンク)」と「BITPoint(ビットポイント)」をあわせたような感じで、実は使い勝手は、けっこういいです。

チャートも、「bitbank(ビットバンク)」と同じ「TradingView」を採用しています。

 

「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」は、PCサイトでの配色が見づらいことと、「クイック入金」に1〜2時間かかるのが、少しだけネックです。

価格は、「bitbank(ビットバンク)」といい勝負です。

 

「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」では、セキュリティの高さ故に、気をつけなくてはいけない点もあります。

こちらは、「Liquid by Quoine(リキッドバイコイン)」利用するのであれば、いちど目を通しておいたほうがいいと思います。

私は、ひどい目にあいました(笑)

 

Liquid by Quoine (旧 QUOINEX)二段階認証 解除方法

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おわりに

仮想通貨の現物は、買った後から、他の交換業者業者やウォレットに、送金することができます。

そのため、現時点で、最も条件の良い交換業者を利用し、この先、もっといいサービスの交換業者が出てきた場合には、そちらに乗り換えることも可能です。

もちろん、複数の口座で運用しても構いません。

その点では、銀行口座とよく似ています。

 

私は、ここで紹介した交換業者の口座は、すべて持っていますし、実際の取引にも利用しています。

ひとつ、言えることは、実際に取引や送金などをしてみないと、その口座のことは、理解出来ない、つまりは、比較することもできないということです。

多くの人は、はじめに開設した口座を使い続けると思いますが、実は、後発の交換業者の方が、サービスが良かったりします。

でなければ、顧客の獲得はできませんので、当たり前です。

私は、いま、「楽天」に期待しています。

 

ここで紹介した交換業者は、どれも、おすすめですので、現時点では、この中からいくつか選んでおいて、まず、間違いないと思います。

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今回も、ご覧いただき、ありがとうございました。


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