Trading View の高機能チャートを無料で試してみよう【Macユーザーにもおすすめ!】

どんなトレードをする際にも、チャートは欠かすことのできないツールです。

各証券会社やFX会社が提供しているチャートの他に、「MT4(メタトレーダー4)」があります。

「MT4」は、ロシアのメタクォーツソフトウェア社が開発したチャートソフトで、これまで、世界中のトレーダーに使用されてきました。

「MT4」は、高機能なチャート分析が可能で、全ての機能を完全無料で使用することが出来ます。

「MT4」を使用するためには、「MT4」を採用している証券会社やFX会社で、口座を開設する必要があります。

しかし、「MT4」は、Mac Osとの相性がよろしくないので、Macユーザーは、なかなか利用しづらい面があります。

そこで、おすすめなのが、今回紹介する「Trading View(トレーディング・ビュー)」です。

もちろん、Windows Osでも利用できます。

Trading View とは

「TradingView」は、米国のベンチャー企業「TradingView」社が提供している、投資家のためのコミュニティサイトです。

最新の高度なクラウド技術と、ブラウザ言語によって、世界中どこからでも、どの端末からでもアクセスが可能です。

また、世界中の50万人以上のトレーダーたちと、トレードアイデアを共有することができます。

リアルタイムチャートと、投稿されるアイデア・分析を見ることで、新たな視点・新たな発見をすることができるでしょう。

株、インデックス、先物、FX、ビットコインのリアルタイムのチャートをTradingViewで
対話型金融チャートによる分析とトレード・アイディアの作成をTradingViewで!

優れたチャート機能

「TradingView」のチャートは、世界最高水準の機能といってもいいでしょう。

国内株・米国株・先物・為替・債券・インデックス・仮想通貨(暗号資産)など、あらゆる銘柄を、統一のチャートを使って分析をすることができます。

ただし、取引している会社が「TradingView」に対応していない場合、対応している他の会社のプライスをみることになりますので、価格の相違には注意が必要です。

ただ、その場合でも、基本的にすべての値動きは追随しますので、相場の流れやエントリーや利確、損切りのタイミングを判断することに問題はありません。

 

これまでは、各取引会社がそれぞれ提供していたチャートソフトを使い、画面表示や操作方法もマチマチでしたが、「TradingView」を利用すれば、同じ画面で為替や仮想通貨(暗号資産)など、様々な銘柄を統一のチャートで表示させることができ、分析に集中することができます。

また、80種類以上のテクニカルインジケータや、50種類以上の描画分析ツール強力なアラート機能銘柄比較平均足出来高ベースのカギ足など、ローソク足以外のチャートタイプを備え、高度な分析が可能です 。

ただし、プランによっては制限がかかります。

⇒ Trading View のプランの比較はこちら

端末フリー

「TradingView」のチャートは、Webブラウザのため、WindowsPC、Mac、iPhone、iPad、Androidなど、あらゆる端末で見ることが出来ます。

特にMacユーザーは、「MT4」が使えない場合が多かったり、使えるチャートソフトが少ないため、非常に助かります。

もちろん、Mac、iPhone、iPadで、情報を共有できますので、Appleユーザーには、嬉しいサービスです。

こちらも、プランによって、同時にアクセスできる端末に制限がかかります。

⇒ Trading View を無料で試してみる

おわりに

最近は、スマホやタブレットで、気軽に相場にエントリーできるようになりました。

しかし、基本的には、しっかりと相場分析をしなくては、勝率をあげることは難しいでしょう。

そして、相場分析の基本といえば、やはりチャート分析です。

 

また、チャート分析をするにも、それなりのツールが必要です。

私は、Macユーザーなので、「MT4」には、ほとんど馴染みがありませんが、「Trading View」は、間違いなくおすすめのチャートです。

おそらく、いちど使ってしまうと、ほかのチャートには戻れなくなると思います。

 

また、株や為替、仮想通貨(暗号資産)などの銘柄を選びませんので、どんな人にでも利用することができます。

さらに、チャートを一元管理することで、相場が動いた銘柄にエントリーするということも可能になります。

全く動かない相場に終日張り付いても、何も得るものはありませんが、多くの銘柄をウォッチすることで、よりチャンスが広がるでしょう。

 

完全な無料プランありますが、機能がかなり制限されるのと、煩わしい広告も表示されます。

有料プランは、30日間は無料で試すことができます。

もちろん、30日以内であれば、無料プランにも戻せますので、いちどは有料プランを試してみるといいでしょう。

「Trading View」の利用で勝率があがれば、そのまま有料プランを継続しても、十分にもとが取れるかもしれません。

実際のチャート画面は、画面中央上の「チャート」をクリックすると確認することができます。

⇒ Trading View のチャートを確認する

 

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