マルチナ、永遠のAI。アンジェラ芽衣 が AI について 著者 大村あつしと対談

早くも、大手映像会社から、「どうしても映像化したい!」というオファーが舞い込んきているという、話題のエンターテイメント小説「マルチナ、永遠のAI。―AIと仮想通貨時代をどう生きるか」。

その著者である、大村あつし氏は、ある日、ツイッターで、あるツィートを見つけたそうです。

そのツイートは、10頭身ハーフモデルとして、人気急上昇中のアンジェラ芽衣さんが投稿したものでした。

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アンジェラ芽衣

アンジェラ芽衣さんといえば、「リア・ディゾンの再来」、「最高級ボディ」などという枕詞がつくほどの、スタイルの良さと美貌で、デビュー以来、グラビアやファッションモデルとして活躍しています。

じつは私は、アンジェラ芽衣さんをデビュー当時、たまたま知って、「この人は、絶対に売れるな」と思った記憶があり、陰ながら応援してきました。

アンジェラ芽衣 プロフィール

 

・芸 名:アンジェラ 芽衣

・旧芸名:アンジェラ 祐美

・生年月日:1997年4月29日

・出身地:埼玉県

・血液型:O型

・職業:モデル、コスプレイヤー

・事務所:01familia

・趣味:アニメ・ゲーム・漫画

・特技:コスプレ

・父親:日本人

・母親:フィリピン人

・ツイッター:
https://twitter.com/angela_mei01

・インスタグラム:
https://www.instagram.com/ange_la00/

・ブログ:
https://ameblo.jp/angela-mei/

アンジェラ芽衣 ツイート

新しい本を本屋さんに買いに行ったぞ~~
マルチナ、永遠のAI。今日から読み始めまする
Twitter

このようにツイートしていたアンジェラ芽衣さんでしたが、「マルチナ、永遠のAI。」がきっかけで、今では、「AIオタク」を自称するまでになっているそうです。

最近の若い世代は、活字を読まないと言われていますが、モデルのみならず、タレントとしてテレビ出演もこなす、多才なアンジェラ芽衣さんですが、本を読むための時間を作っているということ自体に、失礼ながら驚きました。

素晴らしいことです。

 

 

そんな、アンジェラ芽衣さんは、「AI」について、どのような考えを持っているのでしょうか?

今回は、「マルチナ、永遠のAI。―AIと仮想通貨時代をどう生きるか」の著者である、大村あつし氏と、アンジェラ芽衣さんの対談の様子を、出版元の株式会社ダイヤモンド社「DIAMOND Online」より紹介したいと思います。

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大村あつし ☓アンジェラ芽衣 対談 1

大村あつし:
アンジェラさんが『マルチナ、永遠のAI。』に興味を持ったきっかけを教えてください。
アンジェラ芽衣:
ゲームが趣味なので、元々漠然とAIに興味がありました。
そんなときに、書店でふと『マルチナ、永遠のAI。』が目に入って。
小説なので、楽しみながらAIも理解できるかなと。
『美味しんぼ』を読めば料理に詳しくなる、そんなイメージの本なのかと手に取ったんです。
大村あつし:
で、実際に『マルチナ、永遠のAI。』をお読みになってどうでしたか?
アンジェラ芽衣:
とてもわかりやすかったです。
まさしくイメージどおり、『美味しんぼ』のような本でした。
今まで、「AIの自己学習」とかネットで読んでも「難しいな」という印象でした。
だけど、『マルチナ、永遠のAI。』は、言葉とか説明がわかりやすいですし、なによりもお話が美しいので、「AIの自己学習」のようなAIの基礎が身に付きました。
大村あつし:
AIには詳しくなりましたか?
アンジェラ芽衣:
今まではAIに対して、「自己学習をする優れた機械」程度のイメージしかなかったんですが、人に「AIってなに?」と聞かれたら、それに対して回答できる。
『マルチナ、永遠のAI。』は、そのレベルまで引き上げてくれる本だと思いました。
大村あつし:
ということは、AIの初歩的な知識は身に付いたと?
アンジェラ芽衣:
そうですね。
今のAIは会話もできますし、画像認識ではすでに人間を上回り、将棋でもプロの棋士に勝てる存在であるとか、そうしたことは理解しましたし、人にも説明できるようになりました。
そういった知識が無理なく身に付くくらい『マルチナ、永遠のAI。』はわかりやすかったです。
大村あつし:
ありがとうございます。そう言ってもらえると本当に作者冥利につきます。
では、もう少し掘り下げて、「子どものAI」についてはどう思いましたか?
アンジェラ芽衣:
「ディープラーニング」のことですよね。
大村あつし:
鋭いですね(笑)
アンジェラ芽衣:
(笑)。
さっきも少し言いましたが、AIについて「自己学習をする優れた機械」程度のイメージは、持っていましたが、自己学習の仕組みを「ディープラーニング」と呼ぶとか、そうやって開発・教育されるAIを「子どものAI」と呼ぶということは『マルチナ、永遠のAI。』を読むまでは知りませんでした。
大村あつし:
でも、「AIが自己学習をする」ということを知らない人もたくさんいます。
アンジェラ芽衣:
AIは、人間が一からすべて教えている。
すなわち「大人のAI」を念頭に置いている方々ですね。
大村あつし:
やっぱり、鋭いじゃないですか(笑)
アンジェラさんは元々、AIを理解しやすい素養があった、ということはありませんか?
アンジェラ芽衣:
「素養」というよりも、『マルチナ、永遠のAI。』には、全編通してたった1枚だけ図が出てくるじゃないですか。あの図のおかげで「ディープラーニング」が理解できたのは私にとって大きな財産になりました。
大村あつし:
正直に言いますと、アンジェラさんがここまでAIに精通しているとは、思っていませんでした。
話していてとても楽しいんですが、「楽しい」といえば、アンドロイドをテーマにした話題のゲーム、『Detroit: Become Human』(デトロイト:ビカム・ヒューマン)に少し触れてもいいですか?
アンジェラ芽衣:
はい。
大村あつし:
『マルチナ、永遠のAI。』は、2020年というすぐ先の小説。
しかも、事実、もしくは現在の事実から推測される未来を描いているので、SFではなく、限りなく「現実」に近いんですが、『Detroit: Become Human』は、2038年のデトロイトが舞台で、その時代になると、アンドロイドが作詞・作曲・演奏をして、ライブも会場には行かずに自宅でVRゴーグルで楽しむという設定になっています。
となりますと、同じことがファッションショーにも起こりえると思うんです。
アンジェラ芽衣:
会場のランウェイを歩くのではなく、ブルーシートの貼られたスタジオを歩いて、みなさんはそれをVRゴーグルでご覧くださるということですよね。
大村あつし:
はい。
アンジェラ芽衣:
それは、正直複雑な気持ちですね。
ただ、話を広げれば、今は、二次元で見ているファッション誌も、VRゴーグルで見られる時代になるとも言えますよね。
ですから、脅威もあれば興味もあるという感じでしょうか。
大村あつし:
なるほど。
要するに、未来は僕たちの捉え方一つということですね。
では、次回も楽しいお話をたくさん聞かせてください!
アンジェラ芽衣:
こちらこそ、よろしくお願いいたします!
 

大村あつし ☓アンジェラ芽衣 対談 2

大村あつし:『マルチナ、永遠のAI。』の中で、特に印象に残っているシーンはありますか?
アンジェラ芽衣:
物語の終盤に、五條堀のこんなセリフがあるじゃないですか。
「なるほど。で、マルチナに命、こころを吹き込んだ神はショーマというわけか」
ここがとても印象に残りました。
大村あつし:
それは、なぜですか?
アンジェラ芽衣:
人間の「こころ」のメカニズムも、まだ解明されていないですよね。
だったら、機械に「こころ」が芽生えても、不思議なことではないと思うからです。
大村あつし:
ということは、アンジェラさんは「AIにはこころが芽生える」派なんですね。
アンジェラ芽衣:
そうですね。
実際、これだけ科学が進歩した現在に至っても「こころ」に関しては諸説あって、みなさん、おっしゃることが違いますよね。
それならば、知識を蓄えた人間、すなわち「知能を持った人間」に「嬉しさ」「悲しさ」「怒り」という感情が芽生えるなら、人工とはいえ「知能」であるAIにも「こころ」は、芽生えると思っています。
大村あつし:
著者としては、一番力を入れたシーンを気にっていただいてとても嬉しいです。
実際は「こころ」の正体はわからないわけですから、脳科学者なんかですと「脳内を飛び交っている単なる電気信号。
人が死ねば心も消失する」という立場なのかもしれませんが、現実にはそれでは説明のつかない現象は山ほどあるわけで、一説には全世界の82%の人は「こころ」は単なる電気信号ではなく、「ソウル」「魂」だと思っているそうです。
アンジェラ芽衣:
私も82%の人に同感です。
「言霊」もあると思っていますし。
そう言えば、『マルチナ、永遠のAI。』の中で、ショーマの喜ぶ顔が見たいと思ったマルチナが、それがきっかけで無限ループに陥るシーンがあるじゃないですか。
私は、あのときのマルチナにも「こころ」は芽生えていたと思います。
大村あつし:
いや、そこまで『マルチナ、永遠のAI。』を読み込んでくださっていて、本当に作者冥利につきます。
アンジェラ芽衣:
愛読書ですから(笑)
あと何回も読みたいと思っています。
アンジェラ芽衣:
それから、今、ネットを見ながら、AIの進化に驚かされています。
大村あつし:
それは、具体的にはなんですか?
アンジェラ芽衣:
今のAIって作曲もするんですよね。
「Amper Music」ってサイトなんですが、「どんな気分ですか?」と聞かれるので、そのときの気持ちを伝えると、それに応じた曲を作ってくれるんですよ。
ゲーム開発の現場でも、曲はAIに任せてしまっているところもあるじゃないですか。
大村あつし:
僕も、「AIの作曲」には興味があって、まさしくこのダイヤモンド書籍オンラインでも、『あなたは、この曲を聴いて作曲者がAIと見抜けるか!?』という記事を寄稿したことがあるんですが、そのサービスは知りませんでした。
実際に、AIの開発者の世界では「AIはビートルズを超えるか」というキーワードで、作曲用AIの開発に取り組んでいる人もいます。
アンジェラ芽衣:
それ以外にも、「QUICK, DRAW!」というサイトがあるんですが、「ユーザーが15秒以内に描いた絵」、これは時間制限があるので当然「下手な絵」なんですが、それでもAIは「ヒヨコっぽいですね」とか当てちゃうんですよ!
大村あつし:
そのサイトも知りませんでした。
アンジェラさん、僕の上を行ってますよ(笑)
ただ、アンジェラさんの言うとおり、今のAIは犬種も当てれば、著名芸能人も写真を送れば当てちゃいますからね。
それに、たとえば僕とアンジェラさんが、Facebookでフレンドになっていて、僕がアンジェラさんの写真をFacebookに投稿すると、アンジェラさんのもとに「大村さんが、あなたと思われる写真を投稿しました」って通知がいくくらいですからね。
アンジェラ芽衣:
本当に、画像認識の世界では、AIは完全に人間を超えましたね。
Googleの画像検索も、画像をアップすると、同じ画像が何枚アップされているかなどもわかりますし。
大村あつし:
『マルチナ、永遠のAI。』には、「AIDON(アイドン)」という、もはや実物と区別がつかないAI搭載の犬型ペットロボットが登場しますが、アンジェラさんはペットは飼われてますか?
アンジェラ芽衣:
蛇を飼っています(笑)
大村あつし:
蛇!?
アンジェラ芽衣:
はい、爬虫類が好きなんです(笑)
だけど、他の爬虫類もそうですが、蛇は飼育が楽なんです。
餌なんか2週間に1回でも大丈夫なくらいですし。
大村あつし:
餌はやっぱりネズミですか?
アンジェラ芽衣:
はい。「ごめんね」って思いながら餌をあげてます(笑)
ただ、犬や猫は、今は飼えないですね。
自分のことで手一杯ですから、食事やトイレなどの世話を毎日するのは無理ですし、生き物が相手ですから無責任なことはできませんから。
大村あつし:
では、「AIDON」のようなペットロボットは欲しいと思いますか?
アンジェラ芽衣:
はい、欲しいです。
ロボットなら毎日の世話が必要ありませんし、私は犬も猫も好きなので。
大村あつし:
なるほど。僕も犬を飼っていますが、それとは別に「AIDON」が欲しいですね(笑)
では、次回も楽しいお話をたくさん聞かせてください!
アンジェラ芽衣:
こちらこそ、よろしくお願いいたします!
 

大村あつし ☓アンジェラ芽衣 対談 3

大村あつし:
話はガラリと変わりますが、アンジェラさんは仮想通貨に関してはどのような見解を持っていますか?
アンジェラ芽衣:
私は、仮想通貨はSuicaと同じだと思っています。
ですから、何年かかってでも普及すると思います。
大村あつし:
それは、落合陽一先生と同じ意見ですね。
アンジェラ芽衣:
だって、Suicaは紙幣でも硬貨でもないのに、使っている人がいますよね。
それは、「Suicaがあれば乗り物に乗れたり、ちょっとした買い物ができる」と信じているからですよね。
仮想通貨は、まだその「信用」の部分が追いついていないだけで、将来的にはみんなが当たり前のように使っていると思います。
大村あつし:
実は、『マルチナ、永遠のAI。』の舞台設定は2020年なのですが、この本の執筆に取り掛かったのは2016年なんです。
そこで僕は、「4年後の東京オリンピックの頃には、海外の人がわざわざ『円』に両替することなく、仮想通貨を使う人が出始めている」という想定で執筆しました。
しかし、現状を見ると、東京オリンピックの頃にはまだ「円」が使われていそうですね。
アンジェラ芽衣:
ということは、オリンピックのような世界的なイベントをきっかけに仮想通貨が一気に普及するかもしれませんね。
実は、先日、お仕事で台湾に行ったんですが、台湾のお札を見ても瞬時に「いくら」という価値が実感できませんでした。
そのときに、「世界共通の通貨があれば便利なのに」と思ったんです。
意外に、クレジットカードも使えないような国から、普及していくこともありえると感じています。
大村あつし:
仮想通貨は後進国から普及する。
その着眼点は相当鋭いですね。
実際に、タイを中心に東南アジアでは「OmiseGo」という仮想通貨が使われ始めていますから。
それに、世界には預金口座を持たない人が7割もいます。
そういう人たちにとっては、スマホに「預金」できて、スマホで決済できる仮想通貨はとても便利なお金に違いないと僕は思っています。
もっとも、仮想通貨があるからと、それで「円」や「ドル」という「フィアット通貨」、各国固有の法定通貨がなくなることはもちろんありませんが。
アンジェラ芽衣:
要するに、クレジットカードと同じですよね。
クレジットカード、すなわち、仮想通貨で支払いたい人は仮想通貨で支払えばいいですし、その国の法定通貨、すなわち、現金で支払いたい人は現金で支払えばいい。
そんな世界になると思います。
いずれにしても、仮想通貨は、絶対に普及すると私は思っています。
大村あつし:
いや、なんか僕の予想を凌ぐアンジェラさんの回答を聞いていると、「質問している」というよりも、逆に「勉強させていただいている」という気分です。
本当に、すぐにでもテレビ番組でMCができますね。
アンジェラ芽衣 いえ、とんでもないです(笑)
大村あつし:
僕は、プレステ4のRPGやサウンドノベルが大好きなのですが、もはや3DCGが実写と区別がつかないレベルですよね。
あのような美しい3DCGを見て、ファッションモデルとしてどのように感じていますか?
アンジェラ芽衣:
個人的な意見で恐縮ですけど、やっぱり3DCGとリアルな人間は違うと思っています。
そもそも、人間は人間になるまでに、果てしなく長い生物進化の過程があって、この世に生まれて来てからも、さまざまな体験をしてますよね。
そうしたものが、表情の作り方などに現れると思います。
大村あつし:
もう少し、具体的にお願いします。
アンジェラ芽衣:
一言で言えば、目、瞳ですね。
嬉しいときの瞳、怒ったときの瞳、悲しいときの瞳。
こうした感情を「目」だけで表現できて、かつ、それが見た人の心に刺さる。
これは人間でなければできないと感じています。
口角を上げたりなどの動作は、3DCGやAI搭載のアンドロイドも可能だと思いますが、膨大な細胞の集合体が目であり、その目が放つ光や眼球の動き。
これは人間特有のものだと思っています。
大村あつし:
それこそが、ファッションモデルとしては確実に武器になる。
すなわち、3DCGには負けない人間としての、そしてモデルとしての特徴ということですね。
とても説得力がありますね。
アンジェラ芽衣:
ただ、3DCGとの融合には興味があります。
大村あつし:
融合と言いますと?
アンジェラ芽衣:
景色ですね。
たとえば、ファッションショーで、3DCGで会場の景色が海になる。
そして、砂浜でランウェイをしている。
日本の会場なのに、観客はパリにいる気分になる。
そうなったら楽しいですし、夢がありますよね。
大村あつし:
個人的には、それは可能だと思います。
アンジェラ芽衣:
私もそう思います。
余談かもしれませんが、窓ガラスにしか見えないテレビがあるんですよ。
そして、その窓ガラスに隕石が落ちてくる。
実際にはテレビの映像なんですが、みんな頭を抱えて叫びながら逃げるんですよ(笑)
大村あつし:
(笑)
その話は初めて聞きました。
しかし、そこまで技術が進歩しているとなると、3DCGがショーを盛り上げて、リアルな人間、モデルであるアンジェラさんをより引き立てる。
そんな世界はすぐそこのような気がしますね。
アンジェラ芽衣:
そうなったら楽しいですよね。
春のファッションショーなら3DCGで桜が舞っていたり、夏のファッションショーなら、お祭りの屋台があって、壮大な花火が打ち上がっていたり。
室内なのに立体的な景色!
綺麗だと思いませんか?
大村あつし:
凄く夢のあるお話ですね!
もしかしたら、そういうファッションショーを、すでに考えている人がいるかもしれませんね。
では、次回も楽しいお話をたくさん聞かせてください!
アンジェラ芽衣:
こちらこそ、よろしくお願いいたします!

(対談 4へ続く)

 

大村あつし ☓アンジェラ芽衣 対談 4

準備中。

しばらくお待ち下さい。

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マルチナ役は

おそらく、遠からず映像化されることになると思われる「マルチナ、永遠のAI。―AIと仮想通貨時代をどう生きるか」ですが、問題は、誰がマルチナ役を演じるのかということです。

個人的には、アンジェラ芽衣さんが、ふさわしいのではないかと思っています。

アンジェラ芽衣の「AI」に対する知識は、今回の対談でよくわかりましたが、それよりも、VR空間の中での、マルチナの綺麗過ぎるアバターのイメージは、まさにこんな感じではないでしょうか?

そのことを、ツイッターで発信したところ、著者の大村あつし氏から、可能性を感じるツイートをいただくことができました。

「 #マルチナ 役は #アンジェラ芽衣 」
これは素晴らしい着眼点だと思います。

ということで、

もしかしたら、マルチナ役として、アンジェラ芽衣さんがスクリーンで観られる、なんてことが本当にあるかもしれません。

その時を、楽しみに待とうと思います。

おわりに

私は、対談を読んだり聴いたりするのが、結構好きです。

自分では気が付かない質問をしてくれて、その答えまで知ることができるので、自分ひとりで勉強するよりも、深く学ぶことができます。

今回を機に、私も、アンジェラ芽衣さんに負けないように、「AI」について勉強しようと思っています。

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今回も、ご覧いただき、ありがとうございました。


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