これから仮想通貨の大躍進が始まる!ブロックチェーンと仮想通貨時代の本格的な幕開け

これから仮想通貨の大躍進が始まる! 」は、SBIホールディングス代表取締役社長である 北尾 吉孝 氏による著書です。

これまでは、正直言って、なんだか怪しいようなイメージもあった仮想通貨ですが、いよいよ、本格的に仮想通貨が広く認知される気配が漂ってきました。

これから金融の世界では、仮想通貨とその基盤技術であるブロックチェーンによる〝革命的〞な変化が起きます。

それに伴い、私たちの日常生活も劇的に変わるでしょう。

これから仮想通貨の大躍進が始まる! 「はじめに」より)

 

これから仮想通貨の大躍進が始まる!

今、ブロックチェーン革命によって、金融業界に大激変が起きようとしています。

もはやこの流れは、誰にも止めることはできません。

そして、その革命を牽引しているのが、SBIホールディングス代表取締役社長(CEO)である 北尾 吉孝 氏です。

SBIホールディングスは、世界の金融機関の先頭に立って、国際送金の仕組みを抜本的に改革することを目指しています。

そのため、世界の金融機関と投資家たちから注目を集めています。

現時点で、私が皆さんに言える範囲のことは可能な限り、すべて本書に載せましたので是非ご一読ください。

現時点で、私が皆さんに言える範囲のこと」という一文が非常に気になります。

 

これから仮想通貨の大躍進が始まる!

 

北尾氏は、本書の中で、仮想通貨について次のように述べています。

デジタル通貨が発行されるようになれば「仮想通貨はなくなるだろう」といった見方も強くなりつつあります。

しかし、私はそうした見方をまったくしていません。

これから、本格的な市場規模の拡大期に入ると考えているのです。

出典:これから仮想通貨の大躍進が始まる!

 

ブロックチェーン革命によって、世界経済や日本経済、そして私たちの日常生活は、どのように変わるのでしょうか?

そして、革命の最前線に立つ北尾氏には、どのような“未来”が見えているのでしょうか?

まもなく私たちが直面することになる「新しい時代の経済」の全貌が、本書で明らかにされています。

これから仮想通貨の大躍進が始まる!目次

第1章
「ブロックチェーン革命」によって私たちの生活はどう変わるのか?

第2章
仮想通貨は、本当に「決済通貨」になれるのか?

第3章
ビットコイン VS 中央銀行の「デジタル通貨」

第4章
「新しい時代の経済(フィンテック2・0)」の全貌

第5章
仮想通貨が地域経済を活性化する

第6章
SBIグループにおける「フィンテック1・0」から「2・0」への進化

 

これから仮想通貨の大躍進が始まる!

著者 北尾 吉孝氏 経歴

北尾 吉孝(きたお よしたか)

1951年、兵庫県生まれ。

1974年、慶應義塾大学経済学部卒業後、野村證券入社。

1978年、英国ケンブリッジ大学経済学部卒業。

1989年、ワッサースタイン・ペレラ・インターナショナル社(ロンドン)常務取締役。

1991年、野村企業情報取締役。

1992年、野村證券事業法人三部長。

1995年、孫正義氏の招聘によりソフトバンク入社、常務取締役に就任。

1999年より現職。

現在、証券・銀行・保険等の金融サービス事業や新産業育成に向けた投資事業、医薬品開発等のバイオ関連事業などを幅広く展開する総合企業グループ、SBIホールディングス代表取締役社長。

公益財団法人SBI子ども希望財団理事及びSBI大学院大学の学長も兼務。

主な著書に『何のために働くのか』(致知出版社)、『進化し続ける経営』(東洋経済新報社)、『実践版 安岡正篤』(プレジデント社)、『成功企業に学ぶ実践フィンテック』『実践FinTech』(以上、日本経済新聞出版社)など多数。

出典:Amazon.co.jp

おわりに

これから仮想通貨の大躍進が始まる!」の発売日は、2018年11月7日です。

おそらく、出版のタイミングはある程度は、計算されていると思います。

この時期に出版されるということは、2018年の年末から仮想通貨市場は、新たなステージに向けて、一気に動き出しそうです。

仮想通貨市場の黎明期から、いち早く参入して、すでに退場した人も多くいると思います。

一方で、仮想通貨の未来をずっと信じて、耐え続けている人にとっては、大きなチャンスがやって来そうです。

仮想通貨について気になっている人は、まだ間に合うかもしれません。

ぜひ、一読してみては如何でしょうか?

 

これから仮想通貨の大躍進が始まる!


今回も、ご覧いただき、ありがとうございました。


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