女性タレントの体重公開 が新たなトレンドに?本当に魅力的な女性とは?

少し前までは、女性タレントが体重を明かすことは、タブーのように扱われてきました。

しかし、最近では、自身の体重を、自ら明かす女性タレントが増えてきています。

タレントでグラビアアイドルの熊田曜子さんや、タレントでモデルのローラさんなどは、自身の体重を公開して話題になったり、共感を得たりしています。

 

体重サバ読みが明らかに

公式プロフィールで、体重を公開している女性タレントはたくさんいます。

しかし、それは、あくまでプロフィール上の数字であり、テレビ番組等で、実際に体重を測定してみると、サバを読んでいることが発覚することも多くありました。

例えば、

菊地亜美さんの公開体重は、体重51.2kgです。

しかし、実際には、体重55.7kgであると、あるバラエティ番組で暴露しました。

また、

須藤凜々花さんの公開体重は、40kgです。

しかし、こちらも、あるバラエティ番組で実測したところ、41.3kgでした。

そして、

元AKB48の島田晴香さんの公開体重は、40kg台後半です。

しかし、こちらも、あるバラエティ番で実測したところ、57.5kgと大幅にサバを読んでいたことが発覚し、ネットニュースなどで大々的に報じられてしまいました。

これらのように、一般的に、これまでのタレントは、体重を公開することにためらいを覚え、公開するにしても実際よりも軽めにすることが、暗黙の了解となっていました。

女性タレントの体重公開がトレンド?

ところが昨今では、この風潮に変化が見られはじめたようです。

最近は、自ら実際の体重を、公開する女性タレントが急増しています。

証拠として、実際に体重計に乗っている姿の写真を、自身のSNSにアップしている投稿も、よく見かけます。

たとえば、

ダレノガレ明美さん、熊田曜子さん、ローラさん、高橋真麻、鈴木奈々、菜々緒、板野友美さんなどなど、多くのタレントが、自ら体重を公開しています。

逆に増やしたい

また、昨今では、「体重を増やしたい」という発言や投稿も、目にするようになりました。

高橋真麻さんは、2018年2月のブログで、55.7kgであることを公開。

そして、ダイエット宣言をし、1ヶ月で4kg減らしたことも報道されていました。

 

しかし、今は、高橋真麻さんの逆パターンで、体重を公開したうえで、「もっと増やしたい」という思いを漏らすタレントもいます。

2018年6月に、新RIZAP発表会に出席したダレノガレ明美さんは、

きょうは43kgでした。あと2~3kg増やします。(中略)いい人を見つけるためにガリガリじゃなくてセクシーだなと思われたい。

と発表しました。

 

また、菜々緒さんは、2017年3月の公式Twitterで、

これからも筋トレ続けて、1kgは最低でも増やして50kgをベスト体重にしたいです。出来ればもっと全体的に筋肉つけてメリハリつけたい。ふくらはぎの筋肉もっとつけたい。

とツイートしています。

 

また、ローラさんは、2018年7月に、自身のInstagramで、

わたしは体重は気にしないんだ♪どんなお食事をして、どのくらいの運動をするのかで、見た目にでるからね!50kg台がいいかなぁ♪

書き込み、

体重よりも見た目。そのために、自分はもう少し体重を増やすことが理想

というような主旨を述べて、それぞれがニュースに取り上げられています。

筋肉女子やボディメイクブーム

体重を公開する女性タレントのなかには、明らかに「細すぎる」と思われる体重の女性もいます。

体重の数字よりも、フォルムの美しさや、自分にとっての健康的な体重を重視する意識が、ここ最近は高まっているようです。

昨今は、筋肉女子やボディメイクブームなど、「正しく筋肉をつけるとそれだけ重くなる」ということも、世間一般にに浸透してきました。

正しい知識で判断する人が、男性を含めて増えてきていることから、今回の現象も起こっているのでしょう。

おわりに

本来、実際の体重の数字がどのくらいか、というよりも、見た目の美しさなどの、フォルムの方が重要です。

人は、プロフィールに書かれているデータ(数字)で、誰かを好きになったり、ファンになったりするのではありません。

そんなことよりも、人は、見た目で一瞬で判断します。

実際、菜々緒さん、ダレノガレ明美さん、ローラさんのように、「体重は気にしない、求めるのは見た目」という女性タレントが、増えてきていることから、数字ばかりにとらわれず、健康美などの、美しいフォルムにこだわる流れになりつつあります。

個人的にも、体重が30kg台後半〜40kg台のガリガリに痩せた女性よりも、多少ふっくらした女性に魅力を感じることが多いです。

そして、見た目も非常に重要ですが、中身も大切であるということも、忘れたくないですね。


今回も、ご覧いただき、ありがとうございました。


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