日銀破綻 と仮想通貨に関する税制改革のゆくえ!仮想通貨民は藤巻議員を応援します!

ちょっとしたきっかけで、日本(株・国債・円)売りは突然始まる!

こう警告するのは、日本維新の会所属の参議院議員 藤巻健史氏です。

そして藤巻議員の警告が「日銀破綻」に書かれています。

迫りくる危機に、私たち日本人は、どのように立ち向かえばいいのでしょうか?

 

日銀破綻

藤巻議員の「日銀破綻」の発売日は2018年11月8日です。

 

日銀破綻

 

「日銀破綻」には、どのようなことが書かれているのでしょうか?

まずは、藤巻議員のTwitterから拾ってみました。

藤巻議員は、こまめにツイートしています。

また、疑問に思うことを質問があれば、丁寧に答えてくれている印象があります。

何か聞いてみたいことがあれば、Twitterで質問してみてもいいかもしれません。

商品説明

Amazonの商品説明より引用してみます。

ちょっとしたきっかけで、日本(株・国債・円)売りは突然始まる!
政府と日銀は国会で、異次元緩和という出口なき後始末をどう弁明しているのか?

効果がないにもかかわらず、政府と日銀は、異次元金融緩和をゆるめようとはしない。
異次元金融緩和の何が問題かというと、その出口戦略が皆無であることだ。
金融緩和をやめれば金利は暴騰、円は暴落するのは歴史をみても明らかである。
現在、市場が暴走しないのは、日銀がひたすら国債を買っているからであって、こんなことが永遠に続けられるはずはない。
そして、日本の借金は膨れ上がる一方で、世界や有識者からの警告が政府と日銀に届くことはないのが現状である。
危機が起こるのを黙ってみていれば、一文無しになってしまう。
日本人は、どうすれば自分の資産を守れるのか?
避難通貨として持つべき米ドルと仮想通貨についても詳しく解説する。

出典:Amazon.co.jp

 

日銀破綻

藤巻議員と仮想通貨

藤巻議員は、「仮想通貨の税制化改革」に取り組んでいます。

このなかで、藤巻議員は、

ブロックチェーンと仮想通貨、あるいはAI(人工知能)っていう分野は、極めて重要だと考えているので、その観点からも「税制を考え直すべきではないか」

と主張しています。

そして、以下の4点を提案しています。

・株やFXと同様に、税率20%の分離課税にすること
・通貨を換える時の非課税
・少額使用の時の非課税
・損した際に、分離課税にして繰越を認めること

これは、実現すれば、かなり嬉しいことです。

時は差し迫っています。

ぜひとも早期の実現を期待したいところです。

著者 藤巻 健史氏の経歴

藤巻 健史

1950年、東京生まれ。一橋大学商学部を卒業後、三井信託銀行に入行。
1980年、社費留学にて米国ノースウエスタン大学大学院ケロッグ・スクールでMBAを取得。
帰国後、三井信託銀行ロンドン支店勤務を経て、1985年に米銀のモルガン銀行に転職。
同行で資金為替部長、東京支店長などを歴任し、東京市場屈指のディーラーとして世界に名を轟かせ、JPモルガンの会長から「伝説のディーラー」と称された。
2000年、モルガン銀行を退社後、世界的投資家ジョージ・ソロス氏のアドバイザーを務めたほか、一橋大学経済学部で13年間、早稲田大学大学院商学研究科で6年間、半年間の講座を受け持つ。
日本金融学会所属
現在は、日本維新の会所属の参議院議員(全国比例区)
東洋学園大学理事
株式会社フジマキ・ジャパン代表取締役

おわりに

藤巻議員は、次のように述べています。

藤巻議員は、仮想通貨の未来を信じる人たちにとっては、その民意を国会に届けてくれる貴重な存在だと思います。

一般庶民がいくら叫んでみたところで、税制が変わることはありません。

FXが、総合課税から分離申告課税に変わるのに、14年もの時間を要しています。

私たち、いや日本には、そんなに長い時間、待つ余裕はありません。

藤巻議員には、我々、「日本の仮想通貨民」の代表として、ぜひとも頑張って頂きたいと思っています。

そして、私たち仮想通貨民は、藤巻議員の応援と、自身の勉強のために、「日銀破綻」を読みたいと思います。

 

日銀破綻


今回も、ご覧いただき、ありがとうございました。


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